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不労所得を確保し、早期のセミリタイアを目指します

株による配当金、株主優待を中心に不労所得を確保し、早期のセミリタイアの獲得を目指します。あわせて断捨離、ミニマリズムといった節約にも触れながら、いかに所得を増やし消費を減らすかについても書いていきます。日々のあれこれも書くかも、、、?

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私のこれから

つれづれ リタイアに向けて

高齢者が私の身の回りにもどんどん増えて

きているのを実感しています。


そして、日常生活における高齢者のトラブルも

あちらこちらから聞こえてきています。

 

 


私の親戚の中に、

厳格かつ頭の優秀な「おじ」がおりますが

最近は、齢を重ね

日常生活に相当の問題が生じているようであり

それを支える「おば」も高齢のため

老老介護となっていて

「おば」が悲鳴をあげている

との話を耳にしました。

 

現実問題として、

年寄どうしが支えあわなくてはならず

大きな負担が生じている社会が

目の前に起きていることを感じざるをえません。

 

 

「長寿」ということは良いことだ

できるだけ「長生きしてほしい」

そう教えられてきました。


「そして年寄りを大事にしなさい」とも


ですが、

こうも社会構造がいびつな逆ピラミッド型となり

老齢者のトラブルが頻発する実態を見るにつけ

果たして本当にその教えが正しいのか

ここ数年私は疑問を持つようになりました。

 

 

社会云々をどうしろああしろなどと言う気は

ありませんが

少なくとも私自身は、

あまり長生きしたいとは思いません。

 

こと40代に入って

身体の動きが30代と比べ、

鈍くなったのを実感しています。

頭の回転も、記憶力も、そして身体の柔軟性も。。


また、1日の時間も

明らかに早く感じるようになりました。

何かをしていても、しなくとも

1日が「あっという間」です。


私は1日1日「死」に向かって

進んでいるわけであり

そしてその中でもまだ動ける

40代という貴重な時間を

今生きているわけです。

 

その時間の多くを何に費やすべきなのか


そのことを真剣に考え、過ごさなければ

一番後悔しそうな年代のような気がしています。


私は、もはや仕事では「負け組」にあたるので

今の仕事にその多くの時間を費やすことは

「ムダ」と感じています。


だからこそ退職を決断したわけです。

 

その判断が正しかったのか、

間違っていたのかは、

これから明らかになっていくことでしょう。


ただ、

自分が生きていくのに必要な

「働く」ことについては

最小限にして

自分のために使う時間を

最大限となるような

そんな生き方をしていきたい


今は殊更強くそう思っています。

 

今日も時間はどんどん過ぎていきます。

 

かけがえのない「今」という時間を

できるだけ後悔なく

過ごしていきたいものです。