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不労所得を確保し、早期のセミリタイアを目指します

株による配当金、株主優待を中心に不労所得を確保し、早期のセミリタイアの獲得を目指します。あわせて断捨離、ミニマリズムといった節約にも触れながら、いかに所得を増やし消費を減らすかについても書いていきます。日々のあれこれも書くかも、、、?

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「使い切る」こと、「譲る」こと

「使い切る」こと、「譲る」こと


今、そのことを意識して生活するよう

心がけています。


私は、ある程度の数の食品系の会社に投資を

している都合上、食品関係の株主優待品が

毎年かなりの数届きます。


その優待品が届く時期は、ある一定期間に

集中することが多く、そのため消費が

追いつかなくなり、

毎年優待品が家に「山」となって

溜まってしまう傾向があります。

 

消費しないうちに新たな優待品が届いてしまう

ことから、その山はどんどん高くなる一方という

ことも結構多いです。

 

そして、それがひどくなると

「山」となってしまうこと自体に満足してしまい、

なかなかその山は低くならないこともあります。

 


しかしそうなってしまうと。。。。

 

気づくと部屋全体が「優待倉庫」となってしまい、

終いには「賞味期限切れ」の雪崩が

一気に押し寄せてくる。。。

 

 

実はそんなパターンを、

私は長い間繰り返していました。

 

 

たしかに、優待品によって、

いろいろな食事を味わうことができ

楽しむことができましたが、

限度というのがあるのもまた事実です。


「いつか、いつか」


そういって失敗するケースをよく耳にしますが、

この優待品についてもそれがあてはまります。


私も「いつか使おう」という呪縛にとらわれて、

そのまま放置して失敗していたことに、

しばらく経ってようやく気づくようになりました。

 

 

そこで最近は、優待品が届いたら

次のような行動を起こすように

心がけるようになりました。


①まず届いたら、

「使う」か「使わない」かを

その場で判断すること


②「使う」と決めたものは

意識してどんどん使い、

そして「使い切る」こと


③「使わない」と決めたものは、

早いうちに誰かに「譲る」ようにすること


④普段何かを購入する際に、

優待品を利用できないか考えて購入するようにし、

無駄に重複して買うことのないようにすること


⑤料理に使う際の応用として

優待品を上手に活用できないか、

個々の優待品を組みあわせて料理できないか

常に考えるようにすること

 


こうすることで、

大夫状況が改善するようになりました。

 


当然ながら「断捨離」の視点からすれば、

入ってくるものを断てば

簡単に解決するとも感じるところです。


しかし私にとって「優待」は

楽しみの一つであり、

生活の一部ともなっている関係上、

おそらく止めることはできないでしょう。


ただできる限りの改善はしていこうと思って

いるので、優待品でも事前に選択が可能なもの

については、あえて食品を外して金券を選ぶよ

うにするなど最近は意識するようにもなりました。


しかしそれでも食品しか選べない優待については、

これからも喜んでいただこうと思っています。

 

 

「使い切る」・「譲る」

 

この気持ちを大事にして、

自分にとって「たのしい」と感じる生活を

今後も維持していきたいと思います。