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不労所得を確保し、早期のセミリタイアを目指します

株による配当金、株主優待を中心に不労所得を確保し、早期のセミリタイアの獲得を目指します。あわせて断捨離、ミニマリズムといった節約にも触れながら、いかに所得を増やし消費を減らすかについても書いていきます。日々のあれこれも書くかも、、、?

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20代、30代の節約志向に関するニュースを見て思ったこと

つれづれ

今日、NHKニュースを見てて、

20代、30代の節約志向について

とりあげられていました。


20代、30代の人たちの

将来や生活にかかる不安が

消費を抑制し節約へと促すことを

紹介する内容でした。

 

私は40代に入ってしまいましたが

正直、(私も含めて)私より下の世代が

将来を見据えて今の段階から

自制して生きていかないといけないと

考えてしまうのは当然のことと思います。


どう考えても、60代以上に恵まれた社会制度を

それより下の世代が我慢して負担することにより

なんとか今の状況を支えている

これが社会の現状だと思います。

 

人口構造を見る限り、

あまりにも不公平なんですよね。。

 

考えるたび、頭にきてしまいます。

 

 

 

 

 

しかも、自分たちが将来同じ恩恵を受けられる

のならいいのですが、その特権は今後どんどん

先細り後の世代になればなるほど不利になって

いくことが明らかになっているわけで

これでは安心した将来を描くことなど

とてもできません。

 

日本の借金は1000兆円をすでに超えています。


それだけお金を政府がばらまいても

景気は良くならないのに

これからも景気対策と銘打って

お金をばらまこうとしています。

 

この借金どうやって返すのでしょうか


そのような財政状況を見て

安心して暮らしていけると

どうして考えられるでしょう。。


一部の勝ち組は自力でどうにかなるかもしれません

がそれ以外の多くの人はなかなかそういうわけには

いきません。


ただ、頼りにしたいのに国が充てにならない

そしてほかに頼れるものがない

 

それが問題なのでしょう。

 


多額の退職金をもらい、

安定した年金をもらえる

いわゆるバブリーな上の人たちは

私にとってなんら生きる参考にはなりません。

 

むしろ低消費ながらも、今の生活に満足のできる

そんな新しい生き方を提案する人が

増えてきています。


そんな人たちの提案に目を向け

自分の背丈に合った生き方を

早くから模索していくことが

なにより重要なそんな気がしています。

 

そう考えると、20代、30代の生き方は

むしろ健全な方向だと思います。


私もその潮流に乗って自分の背丈に合った

生き方を今後も模索していきたい

 

このニュースを見て改めてそう思いました。