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不労所得を確保し、早期のセミリタイアを目指します

株による配当金、株主優待を中心に不労所得を確保し、早期のセミリタイアの獲得を目指します。あわせて断捨離、ミニマリズムといった節約にも触れながら、いかに所得を増やし消費を減らすかについても書いていきます。日々のあれこれも書くかも、、、?

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逃げることも時に重要と感じています

つれづれ

今日も休暇を取得しました。

 

有給消化です。

 

仕事は最低限のことしか今はやっていません。

 

だから迷惑はかけていません。

 

ただ周囲が残業をしているにもかかわらず、あからさまに切り上げて帰宅しているので、あまりよく周囲には思われていません

 

当たり前のことですよね

 

それに加えて休暇も多いですしね。。

 

だから最近はほとんど声をかけられなくなりました。

 

なんというか、私自身すっかり冷めたんですよね。。気持ちが。。

 

 

一般的に一番知識も経験もあり脂の乗り切った世代が40代だと思われています。

 

私もそうだと思っていました。。

 

しかし実際今はどうなのでしょうか。

 

一部の人を除き、私には責任ばかり押し付けられ、働き手不足で過剰な仕事を抱え、疲弊しまくっている世代が40代のような感じがしてなりません。

 

私自身もその世代になるやいなや、頭の回転が鈍ってくるは記憶力は衰えてくるは、体力は持続しないは。。

 

それにもかかわらず技術革新が激しいは、制度がコロコロ変わるは、仕事量は増える一方だは、ほんのわずかなミスも許されないは、責任は大きくなっていくは。。

 

加えて「人間関係」。。。

 

このままもし今の仕事を続けていけば、間違いなく「鬱→休職コース」となるでしょうね。。

 

今話題の私なりの「野生の勘」による直感なのですが、かなりの確率で当たることでしょう

 

 

 

「逃げる」ということをテーマにしている本を最近読みました。

 

自分で「おかしい」「変だ」「無理だ」などと感じたときには、時に「逃げる」ことも必要だと書いてありました。

 

わたしもつくづくそう思います。

 

固定観念が邪魔して、なかなか「逃げる」ということまでできないのが通常ですが、人生決まりきったひとつだけの選択ではないはずです。

 

常に選択肢があるのであって、それがいつしか狭い範囲でしか見えなくなっているだけにすぎません。

 

その狭まった固定観念をもとに無理して自分をボロボロにして人生を棒に振るのも、将来を絶望し命を絶つのも一種の選択ではあります。。。

 

しかしそういう選択で自分の人生にピリオドを打つ前に、自分に適った別な生き方を目指して時に逃げる選択をすることも重要かもしれないと感じています

 

たった一度の人生、そしてもう元に戻ることのないこれまでの時間

 

「幸せ」とは何なのか

 

余裕ができたせっかくの時間を利用して、本を読みつつ考えたいと今思っています